茨大生の海外留学
[ 協定校への留学 ]
大学間交流協定校への留学 |
| 茨城大学では世界各国の大学・機関と交流協定を締結し教員・研究者の交流、学生の交流を行っています。 |
【派遣期間】 |
| 大学により多少異なりますが、1年以内です。 |
【派遣先大学での授業料等】 |
| 留学先の授業料負担は受け入れ大学により異なります。(大学・学部間交流協定校一覧参照) 渡航費、生活費等は自己負担となります。 |
【単位について】 |
| 留学先で取得してきた単位は茨城大学の単位として認定する制度があります。 (ただし履修クラス、専門により単位認定されない場合もあるので注意してください) |
【募集時期】 |
| 留学を希望する学生について、派遣開始前年の11月に募集を行います。また、募集定員に欠員がある協定校について、当該年の4月に二次募集を行います。(申請がこれ以前の一部協定校を除く。) 学部を通して募集しますので、各学部の掲示板を注意してみてください。 |
【選考】 |
| 注意! *学内選考は留学候補者を選考するものであり、留学の最終決定ではありません。最終的な判断は受入大学が行い、受入大学の受入許可取得等の手続きを経た上で、正式決定となります。 *学内選考合格後は原則として留学の辞退を認めていません。留学辞退により茨城大学の信頼を損なうことにもなりかねません。申請前に留学計画をよく練ってください。 |
| 各学部で第一次選考を行います。選考は、留学の目的及び語学力、並びに学業成績や修学状況を勘案して面接を行い、適正等を判断します。 第一次選考の結果、学部から推薦された学生数が当該協定校の派遣可能者数を上回る場合は、第二次選考を行います。第二次選考では面接、教養科目の成績(成績評価係数)、志望理由書の3項目が選考基準となります。 |
【奨学金について】 |
| 日本学生支援機構(JASSO)の留学生交流支援制度(短期派遣)によって、奨学金を受け取りながら交流協定大学に留学することもできます。 詳しくは留学生交流支援制度(短期派遣)へ。 その他、各国政府の奨学金に関する情報やさまざまな留学プログラムに関する案内が留学交流課の掲示板に掲示してあります。 |
【英語圏への留学について】 |
| 英語圏への留学はTOEFL(Test of English as a Foreign Language)の受験が必要になります。 詳しくはTOEFLのページへ。 |

