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2014

茨城の「食」の魅力を世界に発信しよう!
平成27年2月10日(火)open

留学生と日本人学生が茨城の魅力を協働で学び、世界に発信する初めての試みとして、「茨城の『食』の魅力を発信しよう!」を茨城県農林水産部販売流通課のご協力を得て、2月10日(火)に日立太田市のそば工房にて行いました。
留学生13名(韓国、中国、台湾、ベトナム、インドネシア、アメリカ、ロシア)と日本人学生5名が参加し、まずそば工房のスタッフのご指導のもと、常陸秋そばを打ちました。
 初めて打ったそばですが、スタッフの皆様および「いばらき蕎麦の会」の野上様のご指導により、大変おいしくできあがりました。野上様には、蕎麦の打ち方・味わい方をはじめ、蕎麦の歴史や常陸秋そばによる地方創生などについて講義をしていただき、参加学生からも多くの質問が寄せられました。その後、茨城県農林水産部の笹沼様から茨城の農産物についての説明をしていただき、さらに茨城県が開発した「いばらキッス」という苺を試食させていただきました。
 また、茨城県の語学サポーターの古賀様に講義資料の英訳や講義の通訳補助をしていただきました。
 短時間でしたが、留学生にとっても、日本人学生にとっても、発見の多い体験となりました。参加学生がその成果を「世界に向けて」記事にしましたので、ぜひお読みください。

「茨城の『食』の魅力を発信しよう」レポート

1.記事1(ロシア語部分の翻訳はこちら
2.記事2
3.記事3
4.記事4
第27回水戸東ロータリークラブ「茨城大学留学生との心の交流会」
平成26年6月4日(水)open

6月8日(日)に、水戸東ロータリークラブ主催による「第27回茨城大学留学生との心の交流会」が行われました。  茨城大学留学生35名をはじめ、チューター、教職員を含む42名が、ロータリークラブの方々、ガールスカウトのみなさんといっしょに、水戸駅前で薬物乱用防止キャンペーンのボランティア活動をしました。今回は「みとちゃん」と「笠間のいな吉」君も参加して、約3000部のパンフレットを配布しました。活動後は、一緒に昼食を取りながら、マレーシア、ベトナム、中国の留学生の出身国紹介がありました。会場からは様々な質問が寄せられ、活発な意見交換が行われました。 日頃からの留学生に対するご支援はもとより、今回の会では昼食にハラルフードを出していただくなど、ロータリークラブの方々の細やかなお心遣いに、心から感謝いたします。
異文化交流: 水戸桜ノ牧高等学校常北校の異文化体験講座
平成26年6月4日(水)open
6月4日(水)に水戸桜ノ牧高等学校常北校の2年生対象にした異文化体験講座が行われ、5名の留学生(中国、韓国、インドネシア)が講師として参加しました。「四川人の食卓」「ふるさと貴州」「韓国の兵役について」「韓国人と化粧」「インドネシアのファッションと結婚式」というテーマで自国の文化・習慣、制度を紹介しました。その後、常北校の生徒から茨城県や城里についての紹介があり、双方向の交流が行われました。 お互いに理解を深めるよい機会となりました。

2013

異文化交流: 水戸桜ノ牧高等学校常北校の異文化体験講座
平成25年12月11日(日)open

12月11日(水)に水戸桜ノ牧高等学校常北校にて異文化体験講座が行われ、8名の留学生(中国、韓国、アメリカ、インドネシア)が講師として各国の文化や歴史、高校生活などについて紹介しました。少人数のグループに分かれての活動で、留学生の説明の後高校生から様々な質問が出され、活発な交流が行われました。留学生にとっても出身国について知ってもらうよい機会となりました。
水戸東ロータリークラブ主催による「茨城大学留学生との心の交流会」
平成25年6月9日(日)open

6月9日(日)に、水戸東ロータリークラブ主催による「茨城大学留学生との心の交流会」が行われました。  交流会は今年が26回目の開催で、茨城大学留学生37名をはじめ、チューター、教職員を含む47名が、ロータリークラブの方々、茨城大学ローターアクトクラブ、地元ガールスカウトのみなさんといっしょに、水戸駅前で薬物乱用防止キャンペーンのチラシを配布するというボランティア活動に参加しました。  活動後は、一緒に昼食を取りながら、留学生の出身国に関する○×ゲームや留学生が日本で日頃疑問に思っていることについての質疑応答などをして、楽しいひと時を過ごしました。 今回の会を企画してくださったロータリークラブの方々に心より感謝申し上げます。
東海村国際センター主催「茨城大学留学生と話そう!」
平成25年6月15日(土)open

6月15日(土)に東海村姉妹都市交流会館にて開催された国際交流行事「茨城大学留学生と話そう」に5名の茨城大学留学生(中国・台湾・ベトナム・タイ出身)が発表者として参加し、約50名の参加者の前でそれぞれの出身地の概要や文化についての発表を行いました。 後半は、国際センターがご用意くださった各国のお菓子を食べながら、参加者の皆さんと楽しく話をしました。終始和やかな雰囲気の交流会で、多くの方々とのすばらしい交流の機会となりました。
水戸桜ノ牧高等学校常北校 異文化体験講座
平成25年5月15日(水)open

5月15日(水)に、水戸桜ノ牧高等学校常北校第2学年の異文化体験講座で、本学の留学生が自国の言葉や文化の紹介を行いました。中国、マレーシア、インドネシア出身の留学生計5名が各々クラスに分かれ、スライドやビデオなどを使って自国の文化の説明を行った後、高校生からの質問に答えたり、意見交換をしたり、活発な交流が行われました。留学生にとっては初めての日本の高校訪問で、楽しく有意義な体験となりました。

2012

異文化交流:常北高校への留学生派遣
平成24年12月13日(木)open

 今年度も本学留学生が常北高校を訪問し、自国の文化紹介を行いました。
 文化紹介を行った留学生は全部で15名です。
平成24年7月4日(水)(2年生クラス)
スィーペース スジットラーさん(タイ) アシュレイ サイモンさん(アメリカ) リス ムスタフ シローさん(インドネシア) 渡辺アンナさん(オーストラリア) 姜アルムさん(韓国)
平成24年12月12日(水)(1年生クラス)
アジジ ビン アブドゥル ラシッドさん(マレーシア) 張 瀚文さん(台湾) ファービアン アデルさん(ハンガリー) ウィッタヤー サーロンナコット プラーンティップさん(タイ) アブドゥル バザさん(アメリカ)
平成24年12月13日(木)(3年生クラス)
渡辺アンナさん(オーストラリア) シティ ファリダさん(インドネシア) 蔡 羽瑄さん(台湾) 雷 晴さん(中国) カイル ディーンさん(アメリカ)
日本の高校を訪れるのは皆初めてでしたが、普段なかなか会うことができない高校生との交流ができる貴重な一日となりました。
国際交流学生フォーラム「<海外>を近くに感じよう!」の開催
平成24年12月9日(日)open

 12月9日(日)に、水戸キャンパスにおいて、国際交流学生フォーラム「<海外>を近くに感じよう!~今、新たなマドを開ける時~」が行われました。
これは、留学生センターと茨城キリスト教大学国際理解センターとの連携事業の第二弾(第一弾は10月21日に茨城キリスト教大学で行われたシンポジウムでした)にあたるものです。
今回の企画は、海外・留学に興味を持つ高校生を対象として海外留学や日本と他国の文化の違いなどについて語り合おう!という内容です。当日は、66人(高校生23人、茨大学生25人、茨キリ大学生9人、教職員他9人)が参加し、和やかな雰囲気の中で、自己紹介ゲーム、留学生・留学経験者から異文化体験談、座談会が行われました。参加した高校生からは、「いろんな国の人と話せてよかった!」、「大学生の皆さんが優しくておもしろかった」、「渡航してから、日本に帰ってきてからの目標や職業などについて聞いて、こんなにも世界は広がるんだなと感じた」といった意見が聞かれました。
初めての企画に、実行委員会も参加者も始まる前は少しどきどきでしたが、フレンドリーな雰囲気の中どんどん緊張がとけていき、新しい出会いと交流いっぱいの楽しい時間となりました。
日本語研修コース文化研修「茶道・華道体験」
平成24年11月21日(水)open

 2012年11月21日(水)に、日本語研修コースの留学生18名が、茶道・華道の体験を行いました。
おいしいお菓子とお茶をいただきながら先生から茶道の考え方や作法について学んだり、華道のデモンストレーションを見学しました。
日本の伝統文化が肌で実感できる、貴重な時間でした。
2012年度後学期日本語研修コースホームステイ
平成24年11月16日(金)~ 11月18日(日)open

 「茨城県国際交流協会」「常陸大宮市国際交流協会」「ひたちなか市国際交流協会」「世界青少年コミュニケーションクラブ」のご協力を得て、11月16日(金)~11月18日(日)にわたって、留学生センター日本語研修コースの受講生13名が日本人の家庭にホームステイをしました。
 2泊3日の間、初めて訪問する日本人家庭で、ホストファミリーの方々とたくさんお話ししながら楽しい時間を過ごすことができ、日本留学のかけがえのない思い出を作ることができました。
ご協力くださいました ホストファミリーの皆様に心からお礼を申し上げます。
「キズナ強化プロジェクト」アメリカの高校生との交流会
平成24年7月4日(水)open

 7月4日(水)に、外務省「キズナ強化プロジェクト」の一環として、アメリカ人の高校生69人が北茨城市の六角堂、五浦美術館を訪問し、茨城大学学生ボランティア20名と交流を行いました。
まず、震災復興した六角堂や岡倉天心邸跡等を見学した後、五浦観光ホテルに移動し、交流会が行われました。
 交流会では、ホテルの女将さんによる茶道のデモンストレーションが行われ、抹茶をいただきながら、様々な話で盛り上がりました。
高校生の中には、日本語を勉強した方もいて、日本語も時折混ざりながら、お互いに一生懸命コミュニケーションしていました。参加者にとって、茨城の歴史とアメリカを肌で感じる貴重な機会となりました。
水戸東ロータリークラブ主催による「茨城大学留学生との心の交流会」
平成24年6月3日(日)open

6月3日(日)に、水戸東ロータリークラブ主催による「茨城大学留学生との心の交流会」が行われました。
交流会は今年が25回目の開催で、茨城大学留学生35名をはじめ、チューター、教職員を含む44名が、ロータリークラブの方々、地元ガールスカウトのみなさんといっしょに、水戸駅前で薬物乱用防止キャンペーンのチラシを配布するというボランティア活動に参加しました。
活動後は、一緒に昼食を取りながら楽しくおしゃべりしたり、留学生やチューターが日本語の歌を披露するなどして、交流がすすみました。
今回の会を企画くださったロータリークラブの方々に心より感謝申し上げます。
2012年度前学期日本語研修コースホームステイ
平成24年5月25日(金)~27日(日)open

「茨城県国際交流協会」「常陸大宮市国際交流協会」「世界青少年コミュニケーションクラブ」のご協力をいただき、2012年5月25日(金)~27日(日)に日本語研修コースのホームステイを実施しました。参加した学生は20名でした。
ホームステイは、留学生にとって生の日本人の生活に触れる貴重な体験です。参加した学生たちから、みんな口を揃えて、「すごく楽しかった」と述べていました。
ご協力いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

2011

2011年度日本語研修コース公開発表会
平成24年2月11日(土)open

 2012年2月11日(祝日)に水戸市国際交流センター多目的ホールにて、今年度の日本語研修コース公開発表会が行われました。前日に成果発表会がありましたが、その帰り際に、また、このあと練習して公開発表に臨みますという声が多く聞かれましたが、その練習の成果が発揮されていると強く感じられるものでした。当日足を運んでくださった地域の方々から、多くの質問が寄せられ、それに何とか答えようという姿勢が印象的でした。 祝日にもかかわらず、多くの地域の方々にご参加いただきました。この場を借りて御礼申し上げます。
異文化交流:留学生の常北高校訪問
平成24年1月18日(水)open

今年度も本学の留学生が常北高校を訪問し、自国の文化紹介を行いました。
文化紹介を行った留学生は全部で12名で、以下の日程で、訪問しました。
平成23年6月8日(2年生クラス)
 チェ スヨンさん(韓国)/キム ユジョンさん(韓国)/ヨウ ビンロさん(中国)/ミンチャンさん(ベトナム)
平成23年12月14日(3年生クラス)
 アスリ カミリアさん(インドネシア)/ルクマン ビン オンさん(マレーシア)/ジョウ イさん(中国)/ツァン レンフォンさん(香港)
平成24年1月18日(1年生クラス)
 アブドゥル ローマンさん(インドネシア)/リ テイテイさん(中国)/イ ジョンビンさん(韓国)/チャン トゥエット ニュンさん(ベトナム)
 初めて訪れた日本の高校で、それぞれの国の紹介に熱心に耳を傾けてくれる高校生との交流は、日本留学のかけがえのない思い出となりました。